豊洲みみはなのどクリニック | 東京都江東区豊洲の耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科

〒135-0061 東京都江東区豊洲二丁目1番9号
豊洲セイルパークビル 2階
03-5859-5133

診療案内

耳鼻咽喉科一般

当院では小さなお子さまからご高齢の方まで幅広く診療いたします。
次のような症状のある方はご相談ください。

耳の症状

  • 聞こえが悪い
  • 耳鳴りがする
  • 耳の中が塞がっている感じがする
  • 耳が痛い
  • 耳から水が出てくる
  • 耳からにおいがする
  • 耳がかゆい
  • 耳垢が溜まっている
主な耳の病気

鼻の症状

  • 鼻水が続く
  • くしゃみが止まらない
  • 鼻づまりがある
  • 鼻水がのどに流れる
  • 鼻の中が臭う
  • 鼻血がでる
  • においがわからない など
主な鼻の病気

口・のどの症状

  • のどが痛む
  • 咳がでる
  • 飲み込みにくい
  • 声がかれている
  • 声が出しにくい
  • のどの違和感・異物感がある
  • 口内炎ができる
  • 舌の痛み など
主な口・のどの病気
  • 急性咽頭炎
  • 急性喉頭炎
  • 急性扁桃炎
  • 扁桃周囲膿瘍
  • 急性喉頭蓋炎
  • 声帯ポリープ
  • 声帯結節
  • 声帯麻痺

小児耳鼻咽喉科

小児の患者さんの特徴として「急性中耳炎や滲出性中耳炎、急性鼻炎になりやすい」、「耳や鼻におもちゃを入れてしまった」など様々です。
お子さまは症状を言葉で上手く表現できないことが多くあります。発熱、痛み、鼻水などの症状以外にも「耳をいじっている」、「呼んでも反応がない、聞き返しが多い」、「口で息をしている」、「食べるのが遅い」「いびき」などご家族がお気づきになるケースもございます。

気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
※飴やラムネなどのお菓子を口に含んだ状態での受診はお控えください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎について

アレルギー性鼻炎はハウスダスト(ほこり)や花粉などのアレルギーの原因物質(アレルゲン)が鼻粘膜から侵入し、アレルギー反応を起こすことで鼻水・くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみなどの症状を引き起こす病気です。 アレルギー性鼻炎の中には1年を通して症状が出る通年性アレルギーと花粉症のように特定の時期のみ症状が出る季節性アレルギーがあります。

アレルゲンの種類には例として以下のものが挙げられます。
年間を通して症状のある方 : ハウスダスト/ダニ/カビ/動物(ネコ・イヌなど)
春に症状のある方 : スギ/ヒノキ/シラカバ
初夏に症状のある方: カモガヤ/ハルガヤ
秋に症状のある方 : ブタクサ/ヨモギ

診断は問診と診察および血液検査(アレルゲンに対する抗体反応)で行います。

アレルギー性鼻炎の予防と治療

予防としてはアレルゲンとの接触を避けることが大切です。ダニやハウスダストに対しての予防には室内の清掃をこまめにする、布張りのソファーやカーペットを避けるなどの環境整備が大切です。花粉症に対しての予防にはマスクや眼鏡をつけて外出する、帰宅時に着衣や髪から花粉を落とすなど、家の中に花粉を持ち込まないことが大切です。
治療としては薬物療法と外科的治療があります。薬物療法は抗ヒスタミン薬などの内服薬や点鼻薬・点眼薬などの外用薬を使用し、多くの場合に症状を緩和させることができます。

睡眠時無呼吸症候群

準備中です。

補聴器

準備中です。