指先からの少量の血液で、45種類のアレルギーをチェック。当院ではアレルギー検査機器『SiLIS(サイリス)』を導入しています。
大人からお子様までまずはお気軽にご相談ください。
従来のドロップスクリーンでは検知できなかったアレルギーも検知できる最新設備となります。

指先から少量の血液で、迅速かつ患者様への負担が小さい検査を行うことができます。
血液検査の場合1週間ほどかかるところが、当院でSiLISでの検査を行った場合、検査結果を当日(最短40分)お渡しすることが可能です。
食物系・吸入系のアレルゲン45種に加え、総IgE(非特異的 IgE)の検査も行うことが可能となりました。
血液中に存在するすべての免疫グロブリンE(IgE)抗体の総量を指すもので、特定のアレルゲン(アレルギーの原因物質)に対するものだけでなく、あらゆる種類のIgE抗体をまとめた値です。
アレルギー疾患の存在の可能性を探ったり、アレルギーの重症度や活動性の参考指標のために使用されます。
重症スギ花粉症に対するゾレアの投与量計算にも用います。
食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになったもののうち、特に症例数や重篤度から表示する必要性が高い、「表示義務のある特定原材料」8品目すべての検査が可能です。
また、「特定原材料に準ずる表示推奨品目」20品目のうち、17品目の検査が含まれます。
【詳細は以下よりチェック】
アレルギー検査可能項目一覧ピーナッツ(落花生)・クルミに加え、アーモンド・カシューナッツの検査することができます。
寄生虫・アニサキスはアニサキス症(生きたアニサキスを食べてしまった場合に引き起こされる食中毒)とは別に、アニサキスのタンパク質をアレルゲンとするアレルギーを引き起こします。こちら従来のスクリーニング検査では確認できなかったものをSiLISを使用して検査が可能になりました。